三鷹駅 北口 内科 タワーズ内科クリニック

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クリニックモールB号

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特別な外来

禁煙外来

禁煙を決意されたあなたに。
煙草を捨て、灰皿を捨て、ライターも捨てて、頑張ろうと思っておられるご決意を応援いたします。しかし、決意を鈍らせるのは、身体が要求するニコチン。
禁煙外来では、煙草を吸わないかわりに、身体がニコチンと間違う物質(α4β2ニコチン受容体作動薬チャンピックス)を服用して、身体のニコチンに対する要求を軽くして、楽に禁煙に進まれるようにご指導します。なお、禁煙補助療法は2006年6月から健康保険が適用されました。
禁煙指導・呼気中一酸化炭素測定などを行いつつ、α4β2ニコチン受容体作動薬(チャンピックス)を処方いたします。
なお、従来からのニコチン・パッチ(ニコチネル)もご希望の方には処方いたします。

不整脈外来・ワーファリン管理

当院では、脈の乱れ(不整脈)を通常の心電図によって調べる他に、24時間にわたって心電図を記録して、自覚していない(症状として感じない)脈の異常まで調べることのできる装置(ホルター心電計)を備えております。
不整脈の怖さは、心臓の働きに悪影響が出ることと、脳梗塞を発症する危険性があることです。脳梗塞の原因の一つに、不整脈によってできる心臓内の血液の塊(血栓)が脳に飛んでいって詰まる場合があります。

血栓の予防には、血液が心臓や血管の中で塊を作りにくくすることが重要です。その方法は二つあり、一つはアスピリンなどの血小板の作用に働きかけるもので、もう一つはワーファリンです。ワーファリンはフィブリンという、いわば血液を固めるのりのようなものができるのを抑えてくれます。

ワーファリンの効き目は血液検査で血液の固まる力(凝固の能力)をある一定の数値の範囲に保つことですが、それに必要なワーファリンの量には個人差があります。1日に1個だけのめばよい人もいれば1日に10個も飲まなければならない人もいます。また、その必要量は時期によって増えたり減ったり変動があります。

血液検査を行って、出たその値でもって、その時その時のワーファリンの必要量を決める必要があります。
当院ではその検査がわずか2~3分間でできる装置を備えております。

ワーファリンを使って脳梗塞を予防しましょう。

片頭痛外来

頭痛を訴える患者さまは多く、頭痛にはいくつかの種類がありますが、中でも片頭痛は、きちんとした診断と治療が大切です。

片頭痛は、前頭部から頭頂部の片方におこるズキンズキンと拍動するような頭痛であることが一般的です。

これは前兆を伴わない片頭痛(migraine without aura)と前兆を伴う片頭痛(migraine with aura)に大きく分類されています。

A.前兆を伴わない片頭痛
一側性の拍動性頭痛が4~72時間持続し、日常の動作で増悪することがあり、随伴症状として悪心・嘔吐、光過敏・音過敏を認めます。
B.前兆を伴う片頭痛
前兆は大脳皮質や脳幹部の一過性の血流障害によると考えられています。前兆は局所神経症状であり、持続は60分以内で終息します。閃輝暗点(せんきあんてん)が代表的で、これは視野の中心付近から始まり次第に広がる歯車状に輝く異常な光が見えます。

最近、トリプタン系薬剤(5-HT1B/1Dレセプター作動薬)と呼ばれる片頭痛薬が開発されました。
現在 イミグラン(グラクソ・スミスクライン株式会社)、レルパックス(ファイザー株式会社)やゾーミッグ(アストラゼネカ株式会社)などの薬を使うことができますが、多くの方が「たちどころに痛みが消えた」と報告しています。
頭痛に悩んでおられる方、今までの薬であまり効果のなかった方は、ぜひご相談ください。

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