三鷹駅 北口 内科 タワーズ内科クリニック

〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-12-10
武蔵野タワーズスカイゲートタワー5階
クリニックモールB号

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院内と設備のご紹介

院内紹介

入り口
三鷹駅北口(武蔵野市中町)の駅前に輝かしくそびえ立つ高層マンション「武蔵野タワーズ」の5階にある、医療モール「むさしのタワーズ医療モール」。入り口をまっすぐに入っていくと「内科」のサインが見えます。
待合室と受付
待合室はシックで落ち着いた雰囲気。お待ちになる間に、自然や世界遺産、ファッショナブルなビデオ映像、またチョコレート、キャンディー、お茶などをお楽しみください。室内の設計は乃村工藝社です。
待合室のソファ
自宅で過ごすかのように、ゆったりとおくつろぎください。
処置室
点滴などの際に横たわっていただくベッドは、白く清潔に保たれて、窓際の明るい場所に設置され、カーテンで区切られます。そのままお休みになっても結構です。
診察室
患者さまは、特注のソファにお座りいただきます。

設備紹介

デジタルレントゲン診断装置(NAOMI)

レントゲン写真は、胸や腹部に隠れた病気を鮮明に映し出す装置として、すでに100年の歴史を持ちます。
当院で採用したレントゲン装置NAOMIは、人にも環境にもやさしいデジタルレントゲン。デジタルだからフィルム不要。現像液などの廃液の処理も要りません。撮影後すぐに画像が表示され、医師がすばやく診断できるようにアシストし、患者さまの待ち時間も減らします。
放射線量もぐっと低減できるため、繰り返し撮影しなければならない患者さまや、撮影後に妊娠していることがわかった女性の不安を減らします。
撮影した画像は、サーバーやメールなどを利用し簡単にデータのやり取りができ、例えば他の病院の専門医のアドバイスも簡単に受けられます。(株式会社アールエフ製

超音波診断装置(エコー)

心臓の動きや腹部の深い場所の検査には超音波を使います。産婦人科で妊婦さまのおなかにあてて赤ちゃんの姿を写してみせてくれるように、赤ちゃんに当てても問題のない検査法です。心臓がきちんと動いているか(例えば心筋梗塞では傷んだ心臓の壁が動かないので一目で診断できます)、胆石や腎臓結石はないか、頸動脈が動脈硬化で狭くなっていないかなどの検査ができます。

当院で採用している超音波診断装置は、キヤノンメディカルシステムズ株式会社製です。


心臓内部

肝臓(肝腫瘍)

腎臓

携帯長時間心電図記録装置(ホルター心電計)

心臓由来の症状、例えば動悸、脈の乱れ、胸の痛みなどがある場合には、心電図検査が行われます。しかし、通常病院で行われる安静時心電図は、1分以内と短時間のため、症状の原因となる心電図変化を捉えるとは限りません。
心臓を養う血管の冠状動脈の流れが悪くなって起こる狭心症発作は、日中活動時に起こりやすく、逆に比較的心身安静時に出やすい不整脈もあり、心臓発作はいつ何時起こるかわかりません。
そこで、日中活動中や夜間睡眠中も含めて1日中常に心電図が記録できるホルター心電図が必要となるのです。このように心臓疾患の診断に有用ですが、一方、不整脈や狭心症治療薬の効果判定やペースメーカーの機能評価など治療面にも利用されています。
(1)ホルター心電計を取り付けます。電極を胸に貼り付け、これにコードでつながる小型心電計を、腰や肩ベルトを用いたキャリングケースに入れ携帯します。10分間くらいで取り付けられます。
(2)指定された時間、記録を続けます。日常生活は普段通りにしてもらいます。当院で採用しているホルター心電計は、シャワーを浴びることもできます。
(3)記録終了時間に再受診し、心電計を取り外します。取り外しにかかる時間は5分くらいです。ここまでが患者さまの関わる部分です。
(4)心電計のメモリー中に記録されたデータを解析センターに郵送。
(5)センターにて再生、出力、解析。
(6)直接返送あるいは医師による診断後返送。以上の過程を経て、診察医の手元に戻ってきます。(日本光電工業株式会社製)

血液凝固能測定装置(コアグチェック)

不整脈などが原因で、血液の塊ができて血管がつまる事態を防止するために、血液を固まりにくくするお薬(ワーファリンなど)を服用中の患者さまに使用します。血液がすぐに固まらないようにそのようなお薬を使うのですが、効き過ぎると反対に血液が固まらず、いろいろと不都合があります。そのような血液の固まりにくさがちょうどよい状態かどうかの検査をする装置です。
従来、静脈に針を刺して採血し、大病院の検査室でしかできなかった検査が、当院では簡単にできます。
測定時間は、約1分です。
診療前、診療中に測定結果が得られます。
指先の穿刺から得られた全血(>10µL)で測定が可能です。採血する必要がありません。(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社製)

HbA1c迅速臨床化学分析装置(SPOTCHEMTMBANALYST)

にじみ出る1滴にも満たない血液で、その場でHbA1cを測定します。HbA1cは最近1〜2カ月間の血糖値を反映するデータで、その日の血糖値とともに、血糖がコントロールできているかどうかを判断する重要な指標になります。治療は、基本的にこのHbA1cの値をみながら決定されます。測定時間は約7分で、患者さまは受診されたその場でデータを知ることができ、医師の指導を受けられます。(アークレイマーケティング株式会社

インフルエンザ・ウイルス迅速検出装置(デンシメトリー分析装置)IMMUNO AG1

ウイルス量が少ない発症初期の検体でも検出が可能(インフルエンザ)。写真現像の銀塩増幅原理を応用することで標識を約100倍に増幅させ検出感度を向上させています。
インフルエンザ(Flu-AB)、A群ベータ溶血連鎖球菌(Strep-A)、アデノウイルス(Adeno)検査を1台で行うことができます。
測定時間の管理が不要で目視判定のように個人による誤差が生じる心配はありません。(富士フイルム株式会社製)